研 究 業 績 一 覧

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著 書
洋書
(査読付)
1
Click for abstractSuzuki, K. and Wakabayashi, Y. 2005. Cultural differences of spatial descriptions in tourist guidebooks. In C.Freksa, B.Nedel, M.Knauff and B.Krieg-Brückner (eds.) Spatial cognition IV, LNAI 3343. Springer-Verlag, Berlin, Heidelberg: 147-164.
2
Click to downloadSuzuki, K. 2013a. Important cultural landscape list and the decay of traditional agricultural life: A case of dispersed settlement in Tonami Plain, Japan. In Kim, D-Chul, Firmino, A.M.V. and Ichikawa, Y. eds. Globalization and new challenges of agricultural and rural systems: Nagoya, Nagoya University Press: 59-70.
和書 1
鈴木晃志郎 2006a. 外国人居住者の空間認知および空間行動の支援策とその課題. In 岡本耕平・若林芳樹・寺本潔編『ハンディキャップと都市空間−地理学と心理学の対話−』古今書院: 116-120.
2
近藤健児・木下 淳・田畑休八・鈴木晃志郎・鮫島奈津子 2007. 『クラシックCD異稿・編曲のよろこび』青弓社.
3
鈴木晃志郎 2008. 地理情報の表現に文化の違いはあるか. In 村越真・若林芳樹編『GISと空間認知−進化する地図の科学−』古今書院: 177-189.
4
鈴木晃志郎 2010a. 世界遺産登録と観光. In 深見聡・井出明(編)海野敦史・鈴木晃志郎・庄子真岐・永吉守(著)『観光とまちづくり−地域を活かす新しい視点−』古今書院: 73-96.
5
伊藤修一・有馬貴之・駒木伸比古・林 琢也・鈴木晃志郎 2012. 『役に立つ地理学』古今書院.
6
鈴木晃志郎 2017. 地理空間情報の倫理. In 若林芳樹・今井 修・瀬戸寿一・西村雄一郎編著『参加型GISの理論と応用』古今書院: 44-50.
7
鈴木晃志郎 2017. 地図の権威 (A3-8) / 空間的能力 (C1-11). In 森田 喬監修・若林芳樹・有川正俊・熊木洋太・今井健三・鈴木純子・滝沢由美子・鈴木厚志・太田 弘・齊藤忠光編『地図の事典』朝倉書店.(近刊).
8
鈴木晃志郎 2017. エコツーリズムとは何か. In 中村都編著『新版 国際関係論へのファーストステップ』法律文化社(刊行予定日未定).
論 文
学界展望 1
Click to download鈴木晃志郎 2005. 【学界展望:年間展望】知覚・行動. 人文地理57(3): 59-60.
2
鈴木晃志郎 2015a. 【学界展望:年間展望】ツーリズム. 人文地理67(3): 54-56.
査読付
論文
1
Click to download河島一仁・上田智也・大迫孝士・Khisty Sonali・佐野洋・鈴木晃志郎・中尾賢治・黄銀執・山田耕生 1997. 「きぬかけの路」地域の地域的性格. 立命館地理学9: 83-93.
2
Click to download鈴木晃志郎 2000. 地図化能力の発達に関する一考察‐生まれ持つのか,習得するのか‐. 人文地理52(4): 65-79.
3
Click to download鈴木晃志郎 2001. 観光案内図の空間表現から見た地図情報伝達の異文化比較. 地図39(3): 1-12.
4
Click to downloadSuzuki, K. 2003a. A comparative study of spatial descriptions in tourist guidebooks. Geographical Review of Japan 76(5): 1-21.
5
Click to download若林芳樹・鈴木晃志郎 2003. 地図と空間認知をめぐる理論的・応用的諸問題. 地図41(4): 3-17.
6
Click to download若林芳樹・鈴木晃志郎 2005. Reginald Golledgeの視覚障害者研究. 地理科学60(1): 40-53.
7
Suzuki, K. 2006. A cross-cultural comparison of the role of maps in human wayfinding behavior. Proceedings of Second international joint workshop on ubiquitous, pervasive and internet mapping (SMF/UPIMap2006). International Cartographic Association (ICA): 17-24.
8
Click to download鈴木晃志郎・若林芳樹 2008. 日本と英語圏の旅行案内書からみた東京の観光名所の空間分析. 地学雑誌117(2): 522-533.
9
Click to download鈴木 亮・林 琢也・角野貴信・鈴木晃志郎 2010. 大学緑地の公開に向けた課題−菅平高原実験センター樹木園の事例. 観光科学研究3: 1-7.
10
Click to download鈴木晃志郎 2010b. メディア誘発型観光現象後の地域振興に向けた地元住民たちの取り組み−飫肥を事例として. 観光科学研究3: 31-39.
11
Click to download鈴木晃志郎 2010c. ポリティクスとしての世界遺産. 観光科学研究3: 57-69.
12
Click to download鈴木晃志郎・佐藤信彌 2010. スイッチバックかスルー運転か: アクターネットワーク理論を援用した駅舎移転の史的解釈の試み. 観光科学研究3: 95-116.
13
Suzuki, K. 2010a. Does media-induced tourism contribute to sustainable regional development? Proceedings of the International Conference of TINA 4: 33-42.
14
Click to download菊地俊夫・岡野祐哉・北島彩子・窪村麻里子・小池拓矢・園田健太朗・中村聡美・真栄田晃・鈴木晃志郎 2011. 群馬県みなかみ町旧新治村における「たくみの里」の発展と地域観光への貢献. 観光科学研究4: 129-147.
15
Sonoda, K. and Suzuki, K. 2011. Potentiality of on-campus restaurant as a place for interaction - a case study in Tokyo periphery. Proceedings of the International Conference of TINA 5: 147-158.
16
Click to downloadSuzuki, K. 2011. Some overlooked drawbacks of Japanese media-induced tourism : A critical reinvestigation. The Journal of Ritsumeikan Geographical Society 23: 11-25.
17
Click to download鈴木晃志郎 2012a. 文化的景観の構成要素としての観光ガイド−世界遺産“日光の社寺”の堂者引きをめぐる一試論−. 地域生活学研究 3: 5-22.
18
Suzuki, K. 2013a. A cross-cultural comparison of human wayfinding behavior using maps and written directions. Geographical Review of Japan Ser. B 85(2): 74-83.
19
Click to downloadSuzuki, K. 2013b. Revealing tourism space territoriality using GIS from perspectives on critical cartography. Proceedings of the Japan Geoscience Union Meeting 2013: MTT37-P11E (published online).
20
Click to download鈴木晃志郎 2013a. 地域の大学にメガ=ジャーナルの“迎撃”は可能か―機関リポジトリを活用した査読付メガ=ジャーナル構想. 地域生活学研究 4: 3-11.
21
Click to download鈴木晃志郎 2014a. 住民意識にみる公共事業効果の「神話」性とその構成要因−鞆の浦港湾架橋問題に関するアンケート調査結果を用いて−. 歴史地理学56(1): 1-20.
22
Click to download鈴木晃志郎 2014b. ダークツーリズムの視角からみたジオパーク、ジオツーリズムの可能性. E-Journal GEO 9(1): 73-83.
23
Click to download鈴木晃志郎 2015b. ユネスコの追加勧告にみる富士山の世界文化遺産としての課題. 地学雑誌 124(6): 995-1014.
その他
論文
1
Click to downloadSuzuki, K. 2003b. A cross-cultural comparison of spatial information in tourist guidebooks: mainly focused on visual information. The Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University 38: 51-63.
2
鈴木晃志郎・若林芳樹. 2006. 日米の旅行案内書からみた東京のツーリズム空間の異文化比較. 地理情報システム学会講演論文集15: 113-118.
3
Click to download鈴木晃志郎・鈴木玉緒・鈴木 広 2008. 景観保全か地域開発か: 鞆の浦港湾架橋問題をめぐる住民運動. 観光科学研究1: 50-68.
4
Click to download鈴木晃志郎 2009a. メディア誘発型観光の研究動向と課題. 日本観光研究学会全国大会研究発表論文集24: 85-88.
5
Click to download鈴木晃志郎・鈴木 亮 2009a. 大学緑地のローカル・コモンズとしての持続可能性について. 観光科学研究2: 85-93.
6
Click to download鈴木 亮・鈴木晃志郎 2009. 竹林の拡大状況からみた大学緑地の環境保全と適正利用. 観光科学研究2: 95-102.
7
Click to download鈴木晃志郎・鈴木 亮 2009b. 世界遺産登録に向けた小笠原の自然環境の現状. 小笠原研究年報32: 27-47.
8
Click to download鈴木晃志郎 2010d. 観光案内図の範域と地物からみた鞆の浦の観光圏. 地理情報システム学会講演論文集19 (CD-ROM).
9
Click to download鈴木晃志郎 2010e. 観光案内図の掲載地点からみた鞆の浦の観光空間. 日本観光研究学会全国大会研究発表論文集25: 161-164.
10
鈴木晃志郎 2011a. NIMBY研究の動向と課題. 日本観光研究学会全国大会研究発表論文集26: 17-20.
11
Click to download鈴木晃志郎 2011b. 重要文化的景観としての散村景観をめぐる一考察. 砺波散村地域研究所研究紀要28: 8-22.
12
鈴木晃志郎・鈴木 亮 2012. 大学緑地と竹林. 地図中心472: 20-21.
13
Click to download鈴木晃志郎 2012b. ただ乗りしているやつは誰だ?−NIMBY研究にみるスティグマ論とマネジメント論の齟齬. 進化経済学論集16: B5-2 (CD-ROM).
14
Click to download菊地俊夫・土居利光・鈴木晃志郎・新名阿津子・小泉武栄・富田啓介・フンク カロリン・目代邦康・岩田修二 2012. ジオパークと地域振興. E-Journal GEO 6(2): 191-202.
15
鈴木晃志郎 2012c. 観光学の中の地理学. 観光研究 24(1): 115-118.
16
鈴木晃志郎 2012d. ユビキタス・マッピング時代の地理情報倫理. 日本倫理学会大会報告集 63: 68-69.
17
Click to download鈴木晃志郎 2013b. ツーリズムの『隠れた次元』−「夜のツーリズム」と運転代行業に関する予備的考察−. 日本観光研究学会全国大会研究発表論文集28: 353-356.
18
鈴木晃志郎 2013c. 外的表象としての史料−医史学における批判地図学の応用可能性について−. 日本醫史學雑誌59(2): 164-170.
Click to download鈴木晃志郎 2013c. 外的表象としての史料−医史学における批判地図学の応用可能性について−. 日本歯科医史学会会誌 30(2): 90-94.
19
伊藤修一・有馬貴之・駒木伸比古・林琢也・鈴木晃志郎 2013. フォーラム:『役に立つ地理学』富樫書評に応えて. 経済地理学年報 59(2): 250-252.
20
Click to download富山大学人文学部基礎ゼミナール受講生(安中優美・大野 桃・金子将大・金田京子・笹川知夏・白井菜月・関谷駿介・竹内亜衣・出蔵大志・野入早紀子・広長里菜・松田美佳・三宅克明・矢野実沙希・米田周平)・鈴木晃志郎 2013. 北陸新幹線の開業がもたらす諸効果に対する大学生の意識. 地域環境研究 5: 73-83.
21
Click to download鈴木晃志郎 2013d. 北陸新幹線開業に対する大学生の態度の潜在的規定要因−因子分析を用いて−. 自然と社会 79: 25-35.
22
鈴木晃志郎 2013e. 「白川郷・五箇山の合掌造り集落」は何を語るか. 地理 58(11): 35-43.
23
鈴木晃志郎 2014c. 鞆の浦港湾架橋問題における景観の多義性について. 吉永明弘編『都市の環境倫理 資料集』JSPS報告書, 江戸川大学社会学部現代社会学科: 92-112.
24
Suzuki, K. 2014b. Operating repository-based online journal as a way of social contribution of universities: The first year accomplishment of JIRCL. Proceedings of the International Conference of the Academy of Korea Hospitality and Tourism 31: 496-513.
25
鈴木晃志郎 2015c. Web 2.0時代の地理学と「電子地理情報倫理」. 地理 60(1): 48-51.
26
鈴木晃志郎 2015d. 観光学者からみた富山. 地理 60(2): 18-27.
27
Click to download鈴木晃志郎 2015e. NIMBYから考える「迷惑施設」. 都市問題 106(7): 4-11.
28
Click to download鈴木晃志郎 2016a. 公器としての機関リポジトリ:電子ジャーナルを用いた社会貢献への挑戦. 地球惑星科学連合2016年大会予稿集G-03-23(電子出版:招待講演論文).
29
井出明・鈴木晃志郎・深見聡・須藤廣 2016. 近代化産業遺産とダークツーリズム―産業社会の光と影を考える―. 日本観光研究学会全国大会研究発表論文集31: 353-356.
30
Click to download鈴木晃志郎 2016b. 記憶の修辞法としての復興ツーリズム. 日本観光研究学会全国大会研究発表論文集31: 357-360.
31
鈴木晃志郎 2016c. 「景観紛争の科学」で読み解く太陽光発電施設の立地問題. 地域生活学研究 7: 84-94.
学位論文 1
鈴木晃志郎 1999. 『認知地図研究への比較文化的アプローチ』. 修士(文学)学位論文. 立命館大学: 90p.※頁数に図表含まず
2
Click to downloadSuzuki, K. 2004. A cross-cultural comparison spatial information in tourist guidebooks. (邦題:観光案内書を用いた空間的情報伝達の異文化比較). 博士(理学)学位論文. 東京都立大学: 65p. ※頁数に図表含まず
そ の 他
発表・講演 1
鈴木晃志郎(1996年11月16〜18日)「高齢者の生活活動と生活評価の関連性について‐岡山市を事例として」人文地理学会(京都府・京都教育大学)
2
鈴木晃志郎(2000年 3月28日)「地図化能力の普遍性に関する一考察」日本地理学会2000年度春季学術大会シンポジウム『道をあるく,街にすむ‐都市空間における認知と行動に関する地理学と心理学のコラボレーション』(東京都・早稲田大学)
3
鈴木晃志郎(2000年11月10日)「地図化能力の異文化比較における諸問題」グレコ会(滋賀県・国民宿舎金剛輪寺荘)
4
鈴木晃志郎(2001年 9月5日) ロバート・ロイド「地図の理解と習得」Lloyd, R. 2000. Understanding and learning maps. R.Kitchin and S. Freundschuh eds. Cognitive mapping - past, present and future, Routledge: 84-107. 空間認知研究会(岐阜県・サンピア岐阜)
5
鈴木晃志郎(2001年11月11日) 「地理情報伝達媒体としての観光案内書にみる空間表現の異文化比較」. 人文地理学会(兵庫県・神戸大学)。
6
Click for abstract鈴木晃志郎(2002年11月17日) 「観光案内書の道案内文にみる空間表現の多様性」. 人文地理学会(東京都・御茶ノ水女子大学)。
7
鈴木晃志郎(2003年 2月20日) 「観光案内書の道案内文にみる空間表現の多様性」. 空間認知研究会(宮城県・東北学院大学)
8
Click to download鈴木晃志郎(2003年11月16日) 「日米の観光案内書に掲載された地点の空間的な分布とその隔たり」. 人文地理学会(大阪府・関西大学)
9
Suzuki, K. and Wakabayashi, Y. (October 11th, 2004). Cultural differences of spatial descriptions in tourist guidebooks. International conference of spatial cognition 2004; Frauenchiemsee, Germany.
10
Click to download鈴木晃志郎(2005年11月13日) 「地図と道案内文を用いた経路探索の異文化比較」. 人文地理学会(福岡県・九州大学)
11
鈴木晃志郎(2006年10月17日) 「日米の旅行案内書からみた東京のツーリズム空間の異文化比較」. 地理情報システム学会研究発表大会(東京都・日本大学)
12
Suzuki, K. (October 24th, 2006). A cross-cultural comparison of the role of maps in human wayfinding behavior. International Cartographic Association (ICA) second international joint workshop on ubiquitous, pervasive and internet mapping (SMF/UPIMap2006). Seoul, South-Korea.
13
Suzuki, K. and Wakabayashi, Y. (November 10th, 2007). Spatial analysis of tourist attractions in Japanese and English guidebooks. International Symposium on Sustainable Urban Environment 2007. Tokyo, Japan.
14
Click for abstract鈴木晃志郎・鈴木玉緒・鈴木 広(2008年 3月29日) 「予察としての鞆の浦港湾架橋問題」. 日本地理学会(埼玉県・獨協大学)
15
Click to download若林芳樹・鈴木晃志郎(2008年 5月25日-30日) 「日本と英語圏の旅行案内書からみた東京の観光空間の可視化と解析』日本地球惑星科学連合2008年大会(千葉県・幕張メッセ)
16
鈴木晃志郎(2008年12月18日) 「人の流れが音楽をつくる」. 進化経済学会 観光学研究部会 (招待講演:近畿大学四谷キャンパス)
17
Click for abstract鈴木晃志郎・鈴木玉緒・鈴木広(2009年 3月28日) 「港湾架橋問題をめぐる鞆の浦住民意識調査結果報告 〜『ポニョの海』の住民意識」. 日本地理学会(東京都・帝京大学)
18
鈴木晃志郎・鈴木 亮(2009年 7月25日) 「竹林の拡大状況からみた大学緑地の環境保全と適正利用」. 竹林景観ネットワーク第4回研究集会(金沢大学創立五十周年記念館「角間の里」)
19
鈴木晃志郎(2009年 11月21日) 「メディア誘発型観光の研究動向と課題」. 日本観光研究学会第24回全国大会(立教大学・埼玉県)
20
鈴木晃志郎(2010年 3月27-28日) 「メディア誘発型観光後の地域振興に向けた地域住民の取り組み〜飫肥を事例に」. 第14回進化経済学会大阪大会(四天王寺大学・大阪府)
21
鈴木晃志郎 (2010年 5月8日) 「景観権は生活権を超えるのか−鞆の浦港湾架橋問題の現状と課題」. NPO法人日本アメニティ研究所(招待講演:キャンパスイノベーションセンター・東京).
22
Suzuki, K. (August 21th 2010). Does media-induced tourism contribute to sustainable regional development? 2010 Tourism Institute Of Northeast Asia, The 4th Phohang International Conference.
23
鈴木晃志郎(2010年10月2日- 3日) 「世界遺産を通じてジオパークの未来を考える」. 日本地理学会2010年秋期学術大会シンポジウム「ジオパークと地域振興」(愛知県・名古屋大学)
24
鈴木晃志郎(2010年10月24日)「観光案内図の範域と地物からみた鞆の浦の観光圏」. 地理情報システム学会研究発表大会(京都市・立命館大学)
25
鈴木晃志郎(2010年11月20日)「景観保全と生活権:鞆の浦の『世界遺産訴訟』を事例に」. 第56回砺波散村地域研究所・富山地学会合同例会(富山県・砺波郷土資料館)
26
鈴木晃志郎(2010年11月27日)「研究者と研究対象との距離感はいかにあるべきか−鞆の浦港湾架橋問題を事例に」. 立命館地理学会第22回大会(京都市・立命館大学)
27
鈴木晃志郎(2010年12月5日)「観光案内図の掲載地点からみた鞆の浦の観光空間」. 日本観光研究学会第25回全国大会(文教大学・神奈川県)
28
鈴木晃志郎(2011年 4月23日)「ワークショップ:地理学と環境倫理学の架橋(吉永明弘・深見聡氏と共催)」. 応用哲学会第3回年次研究大会(千葉大学・千葉県)
29
Sonoda, K. and Suzuki, K. (August 23th 2011). Potentiality of on-campus restaurant as a place for interaction - a case study in Tokyo periphery. 2011 Tourism Institute Of Northeast Asia, The 5th International Conference.
30
鈴木晃志郎(2011年12月4日)「NIMBY研究の動向と課題」. 日本観光研究学会第26回全国大会(阪南大学・大阪府)
31
鈴木晃志郎(2012年 1月22日)「NIMBY研究から考える地理学の貢献可能性」. 日本観光研究学会分科会ワークショップ(MAGnet・富山県)
32
鈴木晃志郎(2012年 2月28日)「景観紛争のなかの地理学者」. 地域生活学研究会第3回研究会(富山大学・富山県)
33
鈴木晃志郎(2012年 3月2日)「3.11後の地域社会を考えるフォーラム(コメンテーターとしての参加)」. 地域生活学研究会(富山県民会館・富山県)
34
鈴木晃志郎(2012年 3月17日)「ただ乗りしているやつは誰だ?−NIMBY研究にみるスティグマ論とマネジメント論の齟齬」. 第16回進化経済学会大阪大会(摂南大学・大阪府)
35
鈴木晃志郎(2012年 5月25日)「成果報告:観光学の中の地理学」. 日本観光研究学会第27回総会(立教大学・埼玉県)
36
鈴木晃志郎(2012年10月21日)「ユビキタス・マッピング時代の地理情報倫理」. 日本倫理学会第63回大会ワークショップ『デジタル・マッピングの倫理−地理学と倫理学の観点から(吉永明弘・神崎宣次氏と共催)』(目白大学・東京都)
37
Click for abstract鈴木晃志郎(2013年 5月11日)「外的表象としての史料」. 第114回日本医史学会・第41回日本歯科医史学会合同総会(招待講演:日本歯科大学・東京都)
38
鈴木晃志郎(2013年 5月18日)「公共事業に対する賛否は観光圏の仮定によって説明されるか」. 第56回歴史地理学会大会・総会(砺波市文化会館・富山県)
39
鈴木晃志郎(2013年 5月21日)「GISを用いた観光圏解析の批判地図学的検討 Revealing tourism space territoriality using GIS from perspectives on critical cartography」. 地球惑星科学連合2013年度連合大会(地球惑星科学における地図表現セッション)Mapping and spatial representation in geoscience (M-TT37), Japan Geoscience Union Meeting 2013 (幕張メッセ・千葉県)
40
Suzuki, K. (July 29th 2013) Some challenges in inscribing local environment on the Important cultural landscape list - A case study of the dispersed settlement in Tonami plain -. The 21th Annual Colloquium of the International Geographical Union Commission on the Sustainability of Rural Systems entitled Globalization and New Challenges of Agricultural and Rural Systems. (Nagoya, Japan)
41
鈴木晃志郎(2013年12月8日)「ツーリズムの『隠れた次元』−「夜のツーリズム」と運転代行業に関する予備的考察−」. 日本観光研究学会第28回全国大会(松蔭大学・神奈川県)
42
鈴木晃志郎(2014年 3月8日)「ユビキタス・マッピング時代のプライバシー問題」. 招待講演:京都生命倫理研究会(京都大学・京都府)
43
Suzuki, K. (May 10th 2014) Operating repository-based online journal as a way of social contribution of universities: The first year accomplishment of JIRCL. 31st Hotel & Tourism Conference of the Academy of Korea Hospitality and Tourism (Yongsan University, Korea).
44
Suzuki, K. (May 10th 2014) Commentator of the presentation of Choi SeungHo's 'A study on the special and universal of CSR management in hotel company'. 31st Hotel & Tourism Conference of the Academy of Korea Hospitality and Tourism (Yongsan University, Korea).
45
Click to download鈴木晃志郎(2014年 9月21日)「遍在する,隠れた神としての電子地理情報技術−地理情報科学における倫理的課題について」. 日本地理学会2014年秋季学術大会(富山大学・富山県)
46
鈴木晃志郎(2015年 3月29日)「電子地理情報倫理をめぐる地理学的課題」. 日本地理学会2015年春季学術大会(日本大学・東京都)
47
鈴木晃志郎(2016年 3月26日)「学術用語としての『ダークツーリズム』を巡る議論について」. 第20回進化経済学会東京大会(東京大学・東京都)
48
井出 明・深見 聡・鈴木晃志郎・須藤 廣(2016年 3月26日)「ダークツーリズムから見た産業遺産の意義」. 第20回進化経済学会東京大会(東京大学・東京都)
49
Click to download鈴木晃志郎(2016年 5月22日)「公器としての機関リポジトリ:電子ジャーナルを用いた社会貢献への挑戦」. 招待講演:地球惑星科学連合2016年大会(幕張メッセ・千葉県)
50
大西宏治・鈴木晃志郎(2016年 9月26日)「実習形式の授業が果たすインターンシップとしての役割」. COC/COC+ 全国シンポジウム「地域活性化と大学の役割」(富山国際会議場・富山県)
51
鈴木晃志郎(2016年 9月30日)「意識調査結果に及ぼす地理的条件の影響の検討−GISによる空間解析」. Toyama Science Gala 2016 (富山大学・富山県) 一般研究部門 特別賞受賞
52
鈴木晃志郎(2016年11月30日)「GISを用いた意識調査結果の空間的可視化と解析の試み」. とやま産学官金交流会 2016 (富山大学・富山県)
53
鈴木晃志郎(2016年12月4日)「記憶の修辞法としての復興ツーリズム」. 日本観光研究学会第31回全国大会(江戸川大学・千葉県).
54
井出明・鈴木晃志郎・深見聡・須藤廣(2016年12月4日)「近代化産業遺産とダークツーリズム」. 日本観光研究学会第31回全国大会(江戸川大学・千葉県).
55
鈴木晃志郎・伊藤修一・島田章代(2017年 6月3日予定)「霊場の脱聖地化・広域化に果たす霊水信仰の効果−富山県・穴の谷霊場を事例として−」. 地理科学学会2017年度春季学術大会(広島大学・広島県).
公開講座
出張講義
1
鈴木晃志郎(2007年 9月22日) 「地図の見方・考え方,風景の見方・考え方の異文化比較」. 『地図と風景 -地図と風景の密なる関係をさぐる-第11回』(東京都・めぐろシティ・カレッジ)。
2
鈴木晃志郎(2007年10月20日) 「東京の観光ガイドマップの国際比較」. 『地図と風景 -地図と風景の密なる関係をさぐる- 第12回』(東京都・めぐろシティ・カレッジ)。
3
菊地俊夫・鈴木晃志郎(2008年2月2日) 「現地実習: 江戸切り絵図で江戸の風景を探す」. 『地図と風景 -地図と風景の密なる関係をさぐる- 第19回』(東京都・めぐろシティ・カレッジ)。
4
鈴木晃志郎(2008年10月11日) 「クラシックとジャズ」. 『アスペクツ・オブ・ジャズ (ジャズの諸相) - 第11回』(東京都・めぐろシティ・カレッジ)。
5
鈴木晃志郎(2008年11月 8日) 「ジャズとユダヤ人」. 『アスペクツ・オブ・ジャズ (ジャズの諸相) - 第12回』(東京都・めぐろシティ・カレッジ)。
6
鈴木晃志郎(2009年 1月20日) 「人の流れが情報を生む」. 公立大学法人 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス・セミナー (平成20年度第5回) 「観光資源としての情報と人―観光を情報の視点から見つめなおす―」(於・秋葉原ダイビル12F)。
7
鈴木晃志郎(2011年12月8日)「地図を考える、地図から考える」. 出前講義(富山県立水橋高等学校・富山県)。
8
鈴木晃志郎(2012年4月13日)「地理情報システムで人の意識を視覚化する」. 平成24年度イブニング技術交流サロン(カナルパークホテル富山・富山県)。
9
鈴木晃志郎(2012年12月14日)「地図から読み解く過去・現在・未来」. 出前講義(富山県立八尾高等学校・富山県)。
10
鈴木晃志郎(2013年9月26日)「景観紛争を可視化する−問題解決ツールとしてのGIS−」. 地理空間情報の活用推進に関する北陸地方産学官連絡会議(ボルファートとやま・富山県)。
11
鈴木晃志郎(2014年9月5日)「観光学者からみた富山」. 富山市民大学(市民学習センター・富山県)。
12
鈴木晃志郎(2015年9月11日)「観光学者からみた富山」. 富山市民大学(市民学習センター・富山県)。
13
鈴木晃志郎(2016年2月 2日)「凶器としてのGIS:地理情報倫理の観点から」. 地理空間情報の活用推進に関する北陸地方産学官連絡会議(ボルファートとやま・富山県)。
14
鈴木晃志郎(2016年9月 9日)「観光都市『富山』を考える」. 富山市民大学(市民学習センター・富山県)。
15
鈴木晃志郎(2016年9月13日)「表彰選考委員講評」. カギかけ防犯コンテスト表彰式(富山県警察本部・富山県)。
16
鈴木晃志郎(2016年10月6日)「観光地富山の可能性と課題」. 富山県公文書館企画展講演会(富山県公文書館・富山県)。
17
鈴木晃志郎(2016年10月8日)コメンテーター「公開講座:花咲けJAIST山」. JAISTフェスティバル (北陸先端科学技術大学・石川県)
18
鈴木晃志郎(2016年11月25日)「地理学からみた犯罪と防犯」. 富山中央防犯パトロール隊連絡協議会 中央ブロック防犯研修会 (富山市清水町地区センター・富山県)
19
鈴木晃志郎(2016年12月22日)「みんなのいのちをまもるために」. 高岡市交通安全プログラム:交通安全に関する講話 (高岡市立木津小学校・富山県)
報告書 1
立命館大学石見研究室 1996. 『長寿余暇社会における高齢者の生活活動と地域社会の関連性に関する調査研究報告書(執筆分担)』岡山市,367p.
2
鈴木晃志郎 2002. 観光案内図の空間表現から見た地図情報伝達の異文化比較. 岡本耕平・若林芳樹・寺本潔『地図を用いた空間的情報のコミュニケーションと空間移動に関する研究』文部省科学研究費補助金報告書 基盤研究(B)1: 65-72.
3
若林芳樹・鈴木晃志郎 2004. Reginald Golledgeの視覚障害者研究. 山本利和『視覚障害児への歩行訓練とそれにかかわる教材の検討』文部省科学研究費補助金報告書 基盤研究(B)1: 15-27.
4
鈴木晃志郎 2010i. ロケ撮影が地域へもたらす影響等に関する調査報告書. 東京都産業労働局.
5
Click to download鈴木晃志郎 2010j. 「開発=保全」問題に直面したコミュニティにおける住民意志決定のメカニズム.科学研究費補助金研究成果報告書 若手研究(B).
翻訳 1
Liben, L.S.著,鈴木晃志郎・竹内謙彰訳「場所の空間表現に対する子どもの理解:方法論の景観地図を作製する試み」, Foreman, N and Gillett, R.編:竹内謙彰・旦直子監訳 2001.『空間認知研究ハンドブック』二瓶社, pp.51-95. Liben, L.S., 'Children's understanding of spatial representations of place: mapping the methodological landscape. pp. 41-84. Foreman, N. and Gillett, R., eds. 'Handbook of spatial research paradigms and methodologies volume 1: spatial cognition in the child and adult'. 1997, Psychology Press, 215p.
書評 1
Click to download鈴木晃志郎 2009b. 書評:リチャード・フロリダ著・井口典夫訳 (2008): 「クリエイティブ資本論 新たな経済階級の台頭」ダイヤモンド社. Florida, R. 2002. The rise of the creative class. New York: Basic Books. 観光科学研究 2: 103-106.
2
Click to download鈴木晃志郎2010f. 書評:平野勇 (2008): 「ジオパーク―地質遺産の活用・オンサイトツーリズムによる地域づくり」オーム社. 観光科学研究 3: 175-178.
3
Click to download鈴木晃志郎 2010g. 書評:Bempéchat, Paul-André (2009): Jean Cras, Polymath of Music and Letters. Surrey: England, Ashgate. 569p. 観光科学研究 3: 179-184.
4
Click to download鈴木晃志郎 2010h. 書評:鬼頭秀一・福永真弓編 (2009): 「環境倫理学」 東京大学出版会. 地理空間3(1): 70-73.
5
Click to download鈴木晃志郎 2015f. 書評:目代邦康・柚洞一央・新名阿津子編(2015): 「シリーズ大地の公園 中部・近畿・中国・四国のジオパーク」東京:古今書院. 地域生活学研究6: 11-14.
雑録・
解説記事など
1
鈴木晃志郎 1996. 高齢者における生きがい感‐岡山市を事例として‐(優秀卒業論文要旨). 立命館地理学8: p.103.
2
鈴木晃志郎 1997. ワニ氏の研究. 滋賀県滋賀郡志賀町巡検レポート集: 36-41.
3
Suzuki, K. 2005. A cross-cultural comparison spatial information in tourist guidebooks (Ph D. thesis abstract). Geographical Review of Japan 78(5): 109-110.
4
Click to download鈴木晃志郎 2006b. プログラムノート「郷土・民族をめぐって東欧の地で交錯した各々の想いをたどる」. アンサンブル・ヴィルトゥ演奏会IV〜旧東欧の知られざる名作曲家 (10月13日).
5
Click to download鈴木晃志郎 2007b. プログラムノート「漂泊する身体,彷徨うこころ 〜まなざしの中の故郷〜」. アンサンブル・ヴィルトゥ演奏会V (11月30日).
6
Suzuki, K. and Wakabayashi, Y. 2007. Spatial analysis of tourist attractions in Japanese and English guidebooks. Proceedings of International Symposium on Sustainable Urban Environment 2007: 114.
7
鈴木晃志郎 2011. 景観をめぐる価値観の対立について. 日本アメニティ研究所報 Vol.11(37): p.1.
8
Click to downloadSuzuki, K. 2013. Some challenges in inscribing local environment on the Important cultural landscape list - A case study of the dispersed settlement in Tonami plain -. Proceedings of the 21th Annual Colloquium of the International Geographical Union: 14.
9
古池嘉和・鈴木晃志郎 2013. コンパクトシティ(古池嘉和氏との対談). 富山大学芸術文化学部古池研究室・富山市企画調整課編 Toyama News Letter, Vol.201302. 富山市.
10
鈴木晃志郎 2013f. 公共事業に対する賛否は観光圏の仮定によって説明されるか. 歴史地理学会大会発表資料集 56: 49-52.
11
鈴木晃志郎 2013g. 観光振興. 歴史地理学会砺波大会巡検資料集: 40-47.
12
鈴木晃志郎 2013h. 利賀村の変容. 歴史地理学会砺波大会巡検資料集: 22-29.
13
鈴木晃志郎 2013i. 公共事業に対する賛否は観光圏の仮定によって説明されるか(発表要旨). 歴史地理学262.
14
鈴木晃志郎 2013j. 変わりゆく景観−白川郷は何を語るか. 地理 58(11): 2-3.
15
Click to download鈴木晃志郎 2014d. 地域生活学研究第4号 編集後記. 地域生活学研究 4: 37-38.
16
Click to download鈴木晃志郎 2015g. 巻頭言:特集『再生可能エネルギーの施設立地がもたらす景観紛争−北杜市の持続的発展に向けた対話の試み』の刊行に寄せて. 地域生活学研究 6: 15-18.
17
鈴木晃志郎 2015h. 富山における歴史性の喪失−昭和初期の都市改変と大空襲. 地理 60(2): 2.
18
Click to download鈴木晃志郎 2015i. 地域生活学研究第5号 編集後記. 地域生活学研究 5: 42-43.
19
Click to download鈴木晃志郎 2016d. 地域生活学研究第6号 編集後記. 地域生活学研究 6: 75-78.
20
鈴木晃志郎 2016e. 緒言:特集「再生可能エネルギーと景観」の刊行に寄せて. 地域生活学研究 7: 39-41.
21
鈴木晃志郎 2017. 富山のまちのこれからと未来. 富山市民大学学報2016: 8.
2017. 3. 23 last updated


 






 

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